Protostella coaching

ルー・タイス(Lou・Tice)

心理学者。
米国自己啓発界、能力開発の世界的権威。
世界で初めて自己啓発を概念化。
コーチングの創始者。

Image by Martin Brechtl

<経 歴>

 “1936年アメリカ・ワシントン州生まれ。
シアトル大学卒業後、ワシントン大学で教育学精神衛生科学の修士号を取得。
​シアトルの高校教師を経て、ダイアン夫人と共の人間が成功するための心の仕組みを研究する。教育プログラムⅡEを開発後、71年にTPI*(The Pacific Institute)を設立。

(以上、ルー・タイス著「アファメーション」の著者プロフィールより引用。*2012年4月、77歳で逝去)

<ルー・タイスの開発プログラム> 

 

 TPIプログラム フォーチュン500社の約62%にのぼる企業に導入され、米国では
NASA、国防総省(陸軍、海軍、空軍、海兵隊)をはじめとした連邦政府諸機関や各州政府、全米の警察、刑務所、小学校や中学校、さらには主な大学等にTPIの教育プログラムが公式に採用され、多くの方々の能力開発自己啓発に貢献するなど世界の第一線で活躍中*。
また、米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」を打ち出し、中国・アメリカのオリンピック委員会が導入を図るなど世界中に提供されている。” (以上、ルー・タイス著「アファメーション」の著者プロフィールより引用。*2012年4月、77歳で逝去)

TPI*(現在は米国ワシントン州シアトル市に本部を置き、世界56カ国で毎年200万人を超える人々がそのプログラムを受講している国際的な教育機関)

ルー・タイスの能力開発プログラムは
脳科学と心理学の世界的権威たちにより研ぎ澄まされてきました

​主な監修者
  • アルバー・バンドゥューラ博士(スタンフォード大学心理学教授・米国心理学会の最高権威)

  • レオン・フェスティンガー(米国心理学者)

  • マーティン・セリグマン博士(ペンシルヴァニア大学心理学教授)

  • ワイルダー・ベンフィールド(モントリオール神経学研究所創立者)

  • ディビット・マツモト(サンフランシスコ州立大学心理学部教授)

  • ゲーリーラザム博士(トロント大学心理学教授)

  • ウォーレン・ベニス博士(南カルフォルニア大学マーシャル・スクール・オブ・ビジネス経営学教授)

  • ビクター・フランクル(オーストリアの精神科医、心理学者)

  • ゲーリー・レイサム(カナダ心理学会元会長)

  • ​リチャード・グレゴリー(ブリストル大学神経心理学名誉教授、視知覚心理学者) 他

“補 足” ルー・タイスの名前は一般的にほとんど目にすることはないと思います。理由があります。

 

理由1 顧客(クライアント)がちょっと特殊。

 いわば国家元首、首脳や指導者、国家の諸機関、大手企業、プロやオリンピックレベルの組織や選手自身などが顧客です。

​理由2 プロジェクトがちょっと特殊。

 例1 ロサンゼルスでの青少年の凶悪犯罪の撲滅 “ア・ベターL.A.プロジェクト”

    ロサンゼルス市警と組んで、ロサンゼルスのストリートギャング問題解決のための「未成年者同士の殺人事件の撲滅」(ベターL.A.プロジェクト)を実施。

 例2 「フィラデルフィアのギャング問題」の解決。大きな成功を収める。

 例3 北アイルランドにおける宗教紛争の終結へ向けて協力

 例4 南アフリカ共和国におけるアパルトヘイト終結へ向けて協力

 例5 グアテマラ共和国における1995年の平和条約締結以降協働

 例6メキシコ大統領との教育プログラムを改善 

メキシコ前大統領のヴィセンテ・フォックス氏とともに、子供向けの新教育プログラムPX2を利用したラテンアメリカ諸国の教育プログラムを改善を実施。

理由3 そもそも本物コーチングは営業(売り込み)をしないから

理由4 クライアントと守秘義務があるから

 コーチングのコーチは誰をコーチングしているのか、そのコーチングの内容などは絶対に公にはしません。(除くクライアントが許可した場合)

理由5 効果が凄過ぎた(私見)

 取材拒否の知る人ぞ知る通な名店とかに近いのでは?

お客様からも本当は教えたくない店的に扱われて口コミや紹介でお客様がやってくる。それでもいつも予約でいっぱい、と言った感じ。