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2.5万円の情報

 MacBook Proの調子が悪い。文字入力がうまくいかない。

同じ文字が複数回押されてしまうらしく「っ」が頻繁に出てきたり、「です」(desu)と打つとUが2回押されるのか「ですう」(desuu)と出てくる。甘えた萌え文章のようだ。変換の候補を出すためにスペースバーを押すと同じ文節が2回続けて出てきたりもする。


かなりのストレス。


 キーボードに何か飲み物とか液体がかかった覚えは…ないこともないのだが。そのせいなんだろうか?わからない。


 ある日、どうもMacBook Proの座りが悪いことに気づく。グラグラする。どうやら底面が変形している。調べるとバッテリーが膨らんでいるっぽい。これはマズイ。


 さては…このバッテリーが膨らんで底面が変形しガタつくことでキーボードでの入力がうまくいかないのでは?バッテリーは早く対応したほうがいいらしいのだが、修理に出すのはめんどくさい。どうにかしてこのぐらつきを安定させることができれば入力もうまくいくのではないかと思うようになった。


 本を置いてMacの底面を乗せるようにしてみた。うまくフィットさせるとぐらつきはなくなる。だが少しずれるとすぐぐらつく。安定しない。

 そうだ、パソコンスタンドを買おう。底面の膨らみを避ける形状、もしくは膨らみを優しく包み込みつつ安定させる素材などであればしっかりとキー入力ができるかもしれない。


 パソコンスタンドを使えばキー入力もより楽になるし姿勢も良くなりそうと期待。良いものがあるか探し始めるた。がっちりした台は良さそうだが底面への当たり具合によってはグラグラ問題は解消されない。そして高い。



 必要なスペック・素材のスタンド探しが続いた。(続く)


苫米地式コーチング認定コーチの水緒真のブログです。


  横浜は元町・中華街で苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングに所属しています。

 主な活動拠点は神奈川、沖縄の石垣島その他です。












  


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