趣味は写真撮影(その1)

更新日:9月21日

 今はミラーレスカメラが主流になった。弱点とされてきたファインダーに映像が再生されるまでのタイムラグ!!や、暗いとか解像度が低いなどの問題もこだわるプロカメラマンでもなければなんの問題もないレベルに進化した*。

*ミラーレスカメラではファインダーは液晶画面の映像(EVF:Electronic View Finder)が映される。


 ミラーレスの特長の一つが顔認証、瞳認証オートフォーカス(AF)。人の顔、瞳をカメラが見つけ勝手にピントを合わせてくれる。適当にシャッターを切っても瞳にバッチリピントの合った写真が撮れる。人物の撮影では他は全てが完璧でも瞳にピントが合っていなければボツになる。それほどの重要な要素をカメラ任せにできるありがたさは容易に想像できると思う。


 そんなありがたい顔認証AFもこの昨今のみんながマスクをしている状況では効果を発揮しにくい。そういうアルゴリズムになっているらしい。私のカメラの顔認証AFは顔と一緒にボリュームのある胸にもピントが合うことがある。よくわからないがどうやらそういうアルゴリズムになっているらしい。(続く)


ミラーレスカメラになってカメラに新たな以外な機能が加えられた。シャッターを切った際の音と振動を疑似的に発生させる機能だ。

 これまでの一眼レフカメラはシャッターを切るとカメラ内部のミラーが跳ね上がる。それがカシャというお馴染みの音を出す。ミラーレスにはミラーがないのだから当然音がしない。それでは撮っている側もなんか納まりがつかない。シャッターを切ってもむにゅ(しーん)としたまま。このためシャッター音、そして振動を出す新たな機能が加えられた。


 ミラーレスカメラには音と振動で撮影している感を一眼レフ機に近づけるように演出されている。音と振動はそれぞれ発生させないこともできる。(スマホのカメラもシャッター音が出るようにしてあるが音を消せない)

振動については(影響はどれ程なのかはわからないが)わざわざ振動させて手ブレでも起こすよりはマシだろうと思い機能をOFFにしてしまった。

 シャッター音についてはいい面、悪い面があって場合による。


シャッター音が問題になるのはコンサートや舞台の撮影。私もジャズのライブでシャッター音が気になるとクレームを受け

たことがあります。基本的にはシャッター音は小さい方がいいような気がするんですが…

 ところが意外なことに一部のカメラ愛好家の中ではシャッターの音へのこだわりがあります。このカメラのシャッター音は良い音で好きだ、いやこちらの方が好ましいなど話題に上ることがあります。なかなかに面白い世界。好みの問題だけではなく音は性能を表すこともあります。良いシャッターは高速で動くのはもちろん、滑らかに動き出し、高速で跳ね上がりピタッと止まって元に戻る必要があります。それが音に表れる…と言われています。うーん…カメラの機種ごとの音の違いは確かにあります。

(続く)



苫米地式コーチング認定コーチの水緒真のブログです。


  横浜は元町・中華街で苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングに所属しています。

 主な活動拠点は神奈川、沖縄の石垣島、東京、その他です。