苫米地式コーチング 成功のためにあなたの”技” 鍛えます。 テアトロ馬車道(1)

  テアトロ馬車道は苫米地式コーチングに関するメソッドを体感するセミナー:ワークショップです。


 本やセミナーなどから理論は習った、やり方も理解したのでそのメソッドを試してみたい、またはどうも実感できていないという方に最適です。


  •  メソッドを試してみたい

  •  どうも腑に落ちていない

  •  うまくできているのか確認したい


  •  他の人はどんな感じで実行しているのか知りたい

  •  一人だとなかなか継続できない


…と言った方向けのワークショップ、”コーチングに関するメソッド道場”です。


コーチング技術向上のための場ではありません。



 またワークショップですから参加者個々人の主体性を重視した上でのグループでの体験会、研究集会です。


 特にワーズ、ピクチャー、エモーションやI✖V=R、コンフォートゾーンをリアルに実感するなどを実際にマインドをフル回転させ作業・体を動かしながら鍛えます。



 方法はこれまで私が試してきたこと+演劇用のワークショップの方法(主にスタニスラフスキー・システム)を用います。



 例えば…以下のようなことを本気で真剣に、楽しくワクワクしながらリアルに実施します。

(ウケを狙ったりふざけたり照れたり、他人を茶化したりは厳禁です)


■自分(Aさんとします)の仮の、発表できるアファメーションやゴールをみんなの前でリアルに発表する

■↑で聞いたAさんのアファメーションやゴールを、他人である自分(Bさんとします)なりにワーズ、ピクチャー、エモーション、I✖V=Rを駆使して、真似するのではなく再構築してその人に成り切ってリアルに発表してみる。

■Bさんの表現を客観的に、ぞして別の世界線の自分として感じる


■未来の自分のWikipediaをつくってみる


■Aさん自信が自分のゴール達成した時の何かしらの授賞式でのスピーチをする

■ゴールを達成した自分になりきってインタビュアーからインタビューを受ける

■Aさんのスピーチやインタビューを参考にBさんがアドリブを交えながらAさを褒めるスピーチをする(送別の送る言葉・弔辞などをイメージして)


■Aさん自身の楽しい・嬉しい・気持ちいい・誇らしい・清々しい気持ちを思い出し(または想像し)それ を表現(演技)してみる

■次にAさん自信が様々なシチュエーションで↑の気持ちを再構築して表現してみる

 (仕事で失敗した、失恋した、監獄にいるなど)

■他人のBさんが↑Aさんの表現を感じてそれを表現(演技)する


■脚本やキーワードから自分なりに役を作り他の皆さんと共に表現してみる


  などなどです。


(続く)




苫米地式コーチング認定コーチの水緒真のブログです。


  横浜は元町・中華街で苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングに所属しています。

 主な活動拠点は神奈川、沖縄の石垣島その他です。