苫米地式コーチング認定コーチとしての成長の軌跡(2)

 苫米地式コーチングともう一つのコーチングを比べると

 

 ホームページの作成ソフトに右往左往していたあの頃。今はもうかなりの使い手です。と言いながらまだまだ色々な機能があるので、それを見つけてはおおぅこんな便利なものが!と驚くこともあります。でもそれは喜びですね。


 ホームページの大きなリニューアルが4回、年一回のペースです。一番最初に制作したホームページの全体のデザインのテーマは横浜、中華街、元町。写真はほぼ全て横浜近郊を自分で撮影したものを使っていました。その頃はすでにもう一つの別のコーチングのコーチの認定をいただいていたので、二つのコーチングを含んだをホームページでした。



 どちらかというと、もう一つの、苫米地式コーチングではない方のコーチングがメイン。内容は次世代のニューリーダーを育てましょう、大事なことはコミュニケーション、自信、周囲との信頼関係を築くこと、具体的に理想の自分と大体5年以内に実現可能そうなチャレンジングな目標を定め、そこと現在の自分との差を明確にし、それを具体的なタスクにまで落とし込みましょう。コーチは傾聴、承認、質問、未来志向でポジティブな態度で対応しクライアントのやる気を高めつつ選択肢を広げてあげましょう、というよくあるあれでした。



 コーチの取得は最初はクライアントなら誰もが学ぶ初歩の基本コースを受けた後、応用のコースを受けて最後にコーチの資格を取得したい人のみが進む最終チェックを受けるという三段階。

 初歩コースと応用コースは両方を一気に1日で終了させることができます。(私は1日で終えました)内容はふむふむといった感じ。全く問題なし。


 さて後日、コーチの資格取得のための最終チェックです。受けた場所はレンタル会議室的なところで、20〜25人くらいの人で満員。ほぼほぼ女性。男性は私を含めて3人だけ。少しだけ居心地がわりかも。内容はこのコーチングスクールの代表から小1時間ほどのお話を聞く&こちらから一人づつ代表に質問するそれに代表が経験談をもとに素早く答える、というものでした。


 最終チェックと言うので筆記や口頭での試験、コーチングの模擬試験なんかがあるのかもとドキドキしていたのでちょっとだけ拍子抜け。


 


(続く)


 



苫米地式コーチング認定コーチの水緒真のブログです。


  横浜は元町・中華街で苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングに所属しています。

 主な活動拠点は神奈川、沖縄の石垣島、東京、その他です。