苫米地式コーチングで成長、進化 さらにその先の世界へ(5)

更新日:9月21日

 苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングのテーマは”進化”


 コーチングを受け始めたら日々、明るく楽しく居心地よく生き生きとハッピーになりました…は良いとして、それはプロトステラコーチングのコーチングを始める準備ができた状態、まだ本編が始まってはいない段階です。

 元気が出てきましたね、さあコーチングを始めましょうと言うスタートの合図です。


 プロトステラコーチングは進化させる、さらにさらに進化させるコーチングです。高いゴールを設定しそこに向かう喜びにあふれながらも、現状に対してはなんだこれは、ここは私の居るべきところではない、おかしい、ゴールを達成した状態に現れる世界こそ私がいるのにふさわしい場所なのに、と常に不満、焦り、葛藤し続ける状態にするコーチングです。


 いや、精神的に追い詰めるとか、恐怖で支配するとかそういうことではないです。


 常に現状の自分は進化前のあるべき姿ではない状態。原始人?猿?

決して自分を卑下するとか自己肯定感を下げると言うことではないです。

苦しまなければダメとか厳しくなければダメと言うことではありません。


 ガツンとコーチングが効いている状態とは現在の状態の方を悪夢のように感じ、早く夢から覚めて”現実”のゴールを達成した世界に戻りたいと思うようになっている、それこそゴール設定に成功している、コーチングの成果が出てきている、生まれ変わる、進化し始めた状態だと考えます。


 …ガツンと効きすぎている場合はもちろん調整。


 自分の経験から言うと、3回目(だと思います)のセッションを受けた帰り道、「ああ、もう戻れないなあ」と言う思いになりなぜか涙がポロポロ溢れてきたことを思い出します。もう、今の居心地が良いと思っている場所、コンフォートゾーンには戻れないって感じてました。(ということは中途半端なリアルさでゴール側のコンフォートゾーンを見ていたてことかしら?)


「トト、ここはカンザスじゃない気がするわ」


コーチングで崩れ落ちそうな、ぐったりとした感じで歩き、代官山のライブハウスにAmamiyaMaakoさんのライブを見にいきました。そこで依然としてぐったりぐんにゃりとしたあやふやな心持ちではいたものの、それでも元気を取り戻したなあという、そんな思い出です。


音楽は偉大だ。


 なんにせよ、現状を居心地の良いするコーチングなら他のところでも大丈夫。嫌な仕事を明るく楽しくできるようになりました、だとしたらそんなコーチングを受けない方がまし。ではもう失敗。元気になって葛藤しながらゴールに向かう喜びにあふれる日々、強烈なコーチングの体験を、一生に一度の体験を味って欲しいものです。




 苫米地式コーチング認定コーチの水緒真のブログです。


  横浜は元町・中華街で苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングに所属しています。

 主な活動拠点は神奈川、沖縄の石垣島、東京、その他です。