苫米地式コーチングで成長、進化 さらにその先の世界へ(4)

更新日:9月21日

苫米地式コーチングのゴールの再設定

 苫米地式コーチングではクライアントがゴール達成に近づいた場合、ゴールの再設定を促します。まさにサッカーでシュートを決めそうになったらゴールをその先へ移動させます。その先…さらなる現状の外へです。


 一般的にはゴールが遠ければ遠いほど推進力が高まる、それはゴムを伸ばせば伸ばすほどテンションが強くなり縮む力が強くなるようにすようなものだと説明されます。


 なるほど。


 推論なんですが、苫米地式コーチングでなぜゴールを現状の外に設定するのか、ゴールに近づいたとみるやゴールの再設定を行うのか、それは常に不断の進化を促しているからだと思います。


 仏教で言う大乗仏教的な、進みましょうあの角まで…では次の角まで…さらに次の角まで、必ず極楽浄土にたどり着けますよ、的な。(間違っていたらごめんなさい)


 現状を快適にすること、ではなく現状の外にゴールを設定し新たな視点を得ることで現状をみる、そして”これはやばい”と感じる。私のいるべき場所はゴール達成時に現れるであろう場所、コンフォートゾーンだと気付かされる。


 このことは日本の状況と自分(国民)とに照らし合わせると身につまされる思いがします。なんとなく「そりゃあ良くはないがどちらかと言うと不満だらけだ、でもまあ我慢できる、きっとそのうち良くなる」と現状、思っている。


うーん。


 これ、まあまあ現状の外、海外の先進国から見たら「かわいそうに。よくもまあじっとして政府、権力者の言いなりになっているものだ」とまるで思考停止の奴隷のようだと見えているのではないかと。

 まるで我々が北朝鮮に住む人々を見るように、です。


とはいえこっちはちゃんと正式な選挙をした上での結果だしなあ…自分たちで選んでるんだよなあ。


 だからこその苫米地式コーチング。

現状の外からの認知により新たな視点を得て本当に大事なことに気づく、進化し続ける。


今のままでは”やばい”

 さらにさらに、プロトステラコーチングではミッシングリンクを生み出したい。え?なんでそんな進化をしたの?その前の状態と進化した今の状態とをつなぐ途中の進化形態があって当然なのに見つからない。見つからないだけ?なぜ何段階かすっ飛ばしたような進化をしたんだろう?


 そんなミッシングリンクを生み出したいと感がています。


 時間がもったいないから。それくらいやらないと間に合わない気がするからです。何に?と問われても答えようがないのですが、それくらいの気合いで、ガッツでと言い換えることもできます。







 苫米地式コーチング認定コーチの水緒真のブログです。


  横浜は元町・中華街で苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングに所属しています。

 主な活動拠点は神奈川、沖縄の石垣島、東京、その他です。