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自分の種火に火を灯す。

 最近、コーチの仕事で一番重要なのはクライアントの心に火を灯すこと、行列に並んで歩いているクライアントの肩をトントンと叩いて「あっちにも何かありますよ」と声をかけてその方向を照らすロウソクかランプに火を灯すようなことなんじゃないのかなあと思う。


 あとはクライアント自身が勝手にもっとよく見ようと目を凝らしたり近づいたりするだけ。コーチの仕事はクライアントのふとした瞬間を逃さずトントン、火をぽっ…灯すだけ。もう少し、火の扱いを教えるくらい。


 そのためにもコーチはいつでも良い火種を灯し続けていないと。火種じゃなくても例えば良い根がはった苗とか株を分ける感じ。

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