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目標、ゴール、夢と苫米地式コーチングの”ゴール”の違い11

コーチングのゴールとオーセンティック・コーチングとの違いを苫米地式コーチング認定コーチが説明します(続き)


変わらずぼんやりと生きています。

ぼんやりながらも

「(本当のところ)現状の外のゴールってなんなんだろ」

「自分でコーチングのゴールについて、本当に理解しきっていると言えるのだろうか?」と考え続ける日々です。そう考え続けているコーチなのに、これからもゴールについて説明します


今日の結論は「今の認識を変えてくれるのならゴールは正しく設定されています」です


「あなたのゴールはなんですか?」

様々な答えが返ってきます。

それを聞くと私は「それは苫米地式コーチングのゴールではなくて目的・目標だなあ」と思うことがほとんどです。


【目的】

 実現しよう,到達しようとして目指す事柄。

 〘哲〙 行為において目指すもの。それのために,またそれに向けて行為が行われ,実現が求められるもの。 ↔手段 →目標(補説欄)


【目標】

 そこまで行こう,なしとげようとして設けた目当て。「年内完成を―にする」「―を掲げる」

 射撃などの,的。

 目じるし。


例えば「年商を○○億円にする」、「希望の学校・会社に入学・就職する」、「○○を世界に広める」、「マラソン大会で2時間を切る」


これらは目的だと思います。

そのために、なにをどのようにやるといいのか、なんとなくでもイメージできます。


あとはそれを細分化して、いつまでの達成するのか具体的な数字に落とし込んで目標を設定すし行動するのみです。

逆に言うと目標を立てられると言うことは、コーチングでいうゴールとは異なります。

目標を立てようもない目的ならゴールかもしれません。


コーチングのゴールは「そのままでは到底達成できない、どうやったら実現できるのか見当もつかない、それでもどうしても達成したいこと」です。

例え困難で可能性は低いにしても時間と工夫とリソースがあればいつかは達成できることならゴールではありません。


ゴールは設定することによって今を見る目を変えてしまう、重要度、優先順位を変えてしまう、達成するためには今のままでは、いつもの方法では達成できなさそう、過去の成功体験や誰かの前例ではどうにもならんと言う状態にしてしまうならゴールだと思います。



最後に告知をさせてください。


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