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海兵隊に入らなくてもダイビングをすればマインドの使い方は(そこそこ)学べる その5

 我々のマインドの使い方、最も重要なのは恐怖心の制御


 恐怖心を無理やりなんとかするとかではないですよ。

ダイビング中だから、水の中なんだから気になること、不安なことは我慢するしかないなんてことはありません。

   

 恐怖心を修行で克服して(マヒさせて)平気で無謀なことをできるようになるぞとかではないです。催眠術で怖いもの、嫌いなもの、辛いもの酸っぱいものが平気になるなんて言うことでもありません。


 もっといい科学的なやり方、マインド:脳・心を使いこなし恐怖心を制御するメソッドがあります。

 恐怖心の元、古い時代から脳に存在する部分、扁桃体の制御です。


 扁桃体はかつては最も重要な機能を有していました。


 大事なこと=生存することだった時代。危険からいかに早く逃げるか、または威嚇、戦うか。これを反射的に判断し即実行です。考えている暇はありません。

 扁桃体はそんな生き残ると言う時代に大活躍していたた脳の部分です。 (続く)




fight-or-flight response

かつてスマートとは痛み、痛みを感じる速さのことであった

毒矢の例え


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