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海兵隊に入らなくてもダイビングをすればマインドの使い方は(そこそこ)学べる その2

  安全で楽しいファンダイビング。その途中でほんのちょっとした異変に気づく。海の中では陸上でよりもずっと敏感に過剰に反応してしまいます。


 「あれ、フィン(脚ひれ)が脱げかけている」

いつもなら(陸上なら)指でヒョイって、はい終了なんですけど。


 一つでも気になることが見つかるとドキドキしてきます。陸上よりもです。

あ、ここは水中、身動きが取りにくい。なんか嫌だなあ。。。



 気にると悪循環。


 不安感がもやーっと広がります。そのほかにもいろんなことが気になり出して、どんどん身体もぎこちなくなる…それでますます不安に、なんか行動もチグハグな感じになっていくっていう。


 あんなに楽しかった海の中があんまり楽しくない。魚やサンゴも目に入ってこない。フィンのことばかりが気になる。


 いわゆる脳・心がコンフォートゾーンから外れていると認識し警報を発令します。ホメオスタシス発動です。わかりやすいのは呼吸が浅く早くなりエアの消費が激しくなります。

 

(すいません。少し怖目に書いて脅かしてます。)

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