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気象病に負けない。戦えわたしのホメオスタシス(その3)

 今日(2022.06.24)は暑くなりそうです。


 気象病は環境の変化が大きいことが大きな理由の一つです。


 体が追いつけないから。


 我々の体には常に良いパフォーマンスを発揮するために体の外の環境や内部の変化に関わらず体調(体温・血糖・免疫)をある程度の幅に収めようとするオートマの調整機能があります。


 例えば周囲が寒くなると自動的にブルブル震えるとか汗腺を閉じて体温が外に逃げないようにすることで体温をある程度の幅の中に上げる、逆に暑くなると汗をかいてその汗が蒸発する際に気化熱で体の表面温度を下げるなどなど。


整体恒常性:ホメオスタシスです。


 体の機能には当然限界があります。ホメオスタシスもです。あまりに暑すぎる、寒すぎる、高気圧すぎ、低気圧すぎ、そしてその差が極端に大きく頻繁に変化したら、限界を超えます。空調を暖房、冷房と目まぐるしく変えて作動させたらかなりの負荷で機械の寿命をt虐めてしまうイメージです。季節の変わり目は体調を崩しやすいなど多くのかたが経験していると思います。

(続く)

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