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本物のコーチングの”きも” その2

 コーチングのきもは恐怖心のコントロール。脳の中の扁桃体の活性を抑制し理性的に働く前頭前野を活性させることです。


 とはいえ扁桃体、前頭前野は頭の中です。直接頭の中に物理的な何かしらの刺激を与えることはできません。(もしかしたら電気刺激などでなんとかするなんてことがあるのかも…でも難しそうです。求める結果だけを得られるのかどうかも疑問です)




 そこでコーチングの、苫米地式コーチングのメソッドが必要になってくるわけです。コーチがクライアントにしかけていくメソッドはクライアントの心・脳に働きかけ扁桃体、前頭前野を望ましい状態にしていきます。


 これこそが苫米地式コーチングで言う「マインドの使い方」です。

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