検索

本屋さんに(欲しい)本がない

 何年か前に工場の方から聞いた話。その工場は日本語とともに多言語の表示が随所に書かれていた。労働者として海外の方も広く受け入れていたからだ。労働力の確保というのは常に課題としてあるらしい。「これからは高齢者も工場で働ける環境づくりが必要になってくる」これまでの工場は無駄を省き早く正確に生産性を上げることが最優先だった。だが高齢化が進む今、お年寄りも無理なく対応できるライン、ゆっくりとした流れ、大きな表示、機械によるアシスト化、などなど、これまでとは異なる、一部は真逆の対応が必要になるだろう。昨日、書店に行き久しぶりにこの話を思い出した。(続く)



閲覧数:2回

関連記事

すべて表示