本屋さんに(欲しい)本がない

更新日:9月21日

 何年か前に工場の方から聞いた話。その工場は日本語とともに多言語の表示が随所に書かれていた。労働者として海外の方も広く受け入れていたからだ。労働力の確保というのは常に課題としてあるらしい。「これからは高齢者も工場で働ける環境づくりが必要になってくる」これまでの工場は無駄を省き早く正確に生産性を上げることが最優先だった。だが高齢化が進む今、お年寄りも無理なく対応できるライン、ゆっくりとした流れ、大きな表示、機械によるアシスト化、などなど、これまでとは異なる、一部は真逆の対応が必要になるだろう。昨日、書店に行き久しぶりにこの話を思い出した。(続く)


その書店は5階建てで本・文具の専門書店。店内はぱっと見でお年寄りばかり。下校途中の子供達や学生の姿はない。漫画の類は地下に追いやられているし参考書などは5階なのでそこにはいるのかも。1階には雑誌と(メインは女性誌)と新刊と…あとは健康、老いをどうするか関連の本が目に付く(私も興味があるから余計目に入っているのかも)

 

 あと書店員さんに尋ねる声がよく聞こえる。本はどこにあるかを尋ねていることが多い。あとは文庫本ならある場合、そしてそもそも在庫がない場合も多い。


見つけられない:久しぶりに来たから勝手がわからないとか老いて見つけにくくなっていることも関係あるでしょう。かなり。

文庫本ならある:古い本ならそうなるでしょう。文庫で字が小さいと読みにく位でしょうよ。でも廃盤にならず文庫でも生きながらえて読めることに感謝すべきかもしれません。

 そしてそして在庫がない問題。


 書店の検索機って入力方法を統一してくれませんかね?特に小文字の入力方法。あとものすごい量でヒットする割に在庫なしばかりなんですよ。検索の条件設定に「在庫有りのみ表示」を設けてくれませんかね?あとは同じ書籍で携帯が違うもの、ハードカバー、新書、単行本、文庫本あとは(愛蔵版)があるなら一言添えてくれませんかね?新書で買ってから結構お値打ちな価格の文庫本があると気づくとそこそこのダメージ…な時もあります。どうなんですかね!(注文の多い読者)




苫米地式コーチング認定コーチの水緒真のブログです。


  横浜は元町・中華街で苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングに所属しています。

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