握手とパイプ、記憶の曖昧さ

更新日:9月21日

 パイプにタバコ(シャグ)を詰めるときは三回に分けて詰めるます。

詰めるときの力加減は一番初めは赤ちゃんと握手するときのように弱く、二番目に詰めるときは女性と握手をするときの加減で優しく、そして最後の三番目は男性と握手をするときのように力強くと力加減を変えて詰めます。


 これはぎゅうぎゅうに詰め込んで空気の通りが悪くならないように三回に分けて詰め込む、三回に分けるとパイプの下(奥)は都合三回押されることになるので弱く詰めて三回押されてちょうど言い方さになるように、そして二回目も同じ理由で都合二回押されるので二回押されてちょうどいいようにとの工夫だと思います。


 そうは言うもののこのコロナ禍のご時世、握手をすることなどなくなっていますよ。もう握手のときの力加減やその感触なんて忘れてます。今や握手はしない、求めない習慣になってしまっています。たまに昔のテレビや映画を見ていて握手するシーンとかハグをするシーンを見るとどきっとするようになっています。昔だから昔だからって心を落ち着かせる感じですかね。



 とここまで書いていて考えたのですが、言うてもコロナ前に握手をすることなんざなかったではないかてサラリーマン時代に飲み会の終わり、帰りの経路が違うなどで飲み仲間との別れ際になぜか握手を求めてくる人がいて握手するとかだったし、ましてや赤ちゃんとの握手なんてかなりの低頻度でしょうに。子供がいる人だって赤ちゃん時代の握手を今でも覚えているのかどうかはかなり怪しいです。いやしたことあったかなあ。一番最近までしていた握手は(それもコロナ前ですが)女性アイドルやシンガーソングライターとかとの物販での握手ですよ。と言うことは頃のは関係ないもっと長いことしていない忘れているはずの握手の感触はあったのです。覚えてえいるんです。イメージを、臨場感高く。それが今、パイプにあばこを詰めるときに生かされてます。


 このことはパソコンやゲームの雑誌の漫画で見たと思い込んでいました。


 記憶では調べたところ週刊アスキーに連載されていた『カオスだもんね!』ダンディな大人に倣ってパイプで渋くキメてみた!!で覚えたと思っていました。これは体験を文章と漫画で綴った連載です。タバコの値上がりを受けてなんとかしなければとヘビースモーカーの皆さんが柘製作所で(推測)紙巻きたばこを体験し翌週にパイプの体験をしに行かれた様です。

(続く)



苫米地式コーチング認定コーチの水緒真のブログです。


  横浜は元町・中華街で苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングに所属しています。

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