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会社の上司に言ったら「バカ言うな。具体的で確実な目標を設定しろ」と説教されそうなコーチングの「遠く不確実なほうがいい」というゴールのお話

目標、ゴール、夢とコーチングの”ゴール”の違い6

Beyond the Metavisionのプロトステラコーチングです。

苫米地式コーチング認定コーチのみおが苫米地式コーチングを実施するコーチング・ランチです。


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 さて本題です。

「目標、ゴール、夢とコーチングの”ゴール”の違い1〜6」で

目的:やりたいこと:ゴールは先の先の、遠ければ遠いほど、不確実なほどパワーが出るとお話ししました。

ここだけ聞いたら自分で書いていても「無理があるのでは?」と思いそうなことをじっくり、しつこく書いてきました。


 そして直近の5では

実はものすごいことが、

”ゴール”、”ゴールを設定”することでマジックが起こっている的なことを書いて

それから気づけば5日間は何も書かずにもったいぶったままこの6まで引っ張ってきました。


ではマジックの詳細です。

”ゴール”を先の先のその先に設定するほど、不確実であればあるほど良い変化が起こります。



まず一つ目

今、目の前にある問題・課題がどうでも良いことに変わる


二つ目

やりたくないことが、やりたくてしょうがないことに変わる(ただし自分のためにです。誰かの都合がよくなるためにではありません。決して自ら率先して嫌なことをやるような優秀な奴隷にはならないでください)


 最初の1に戻ります

そもそも最初は横断歩道を急いで渡る?めんどくさい?どうしよう?

と言うことでした。


生活の中の一つの問題、選択です。


 その瞬間は悩ましい問題だとしても、先の先にさらにその先に何かがあるほど、横断歩道を急いで渡るか渡らないかはどうでもいいことに変わります。


 渡る?疲れる?ゆっくり歩いて行って立ち止まって、次の青信号になってから渡る?なんてことはどうでもいいことに変わってきます。

信号を渡った先にゴールが、大きなゴールがあるほど信号を渡る渡らないなんてどうでもいいことに変わります。


 問題が信号を渡るから

商品を手に入れられるか

電車に乗れるか

乗り換えに間に合うのか

上司より早く到着できるのか

先の先のその先に不確実な大きな大きなゴールがあるほど、

目の前の問題とその選択がどうでもいいことになっていきます。


コーチングではこの仕組みを人生の規模で利用します。


 今、現在、目の前にある問題、チャレンジしたいこと、達成したいこと、痛み…

正しいゴール、ゴールの設定はそんな頭を悩ますようないろんなことについての見方を、考え方を変えてしまいます。ゴールの達成を思えばどんなこともそれほど大したことはないと思えてくると思います。(要:正しいゴール設定)


 コーチングでゴールを見つけそれに思いっきりワクワクしながら向かっていくことで、自然と目の前のことがちっぽけなことに見えてくる。

 しかも再三書いてきたようにゴールが先の先、さらにその先にあるほど不確実なほどパワーが出てきます。今の問題が小さく見え、自分のパワーは増幅されます。


 どうかゴールを設定しチャレンジして夢を実現、困難を克服してほしいと願います。

(続く)


最後にもう一度

プロトステラコーチングは横浜は元町・中華街にある苫米地式コーチング認定コーチの

コーチング・ランチです。

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