ロバート・デニーロ に成りきるダイエット(その2)

更新日:9月21日

 ダイエットしよう。


 そんな世界のエリック・クラプトンとは言わないがそうは言ってもプロ。体調を崩して突発で急に休むなんて言語道断。無遅刻無欠勤は当たり前。バリバリ働き実績を上げる。日々上司からの評価もめでたく気に入られかわいがられ(ヒイキされ)ガンガン出世しようではないか。


 だからこそいつも最高のパフォーマンスを発揮できるような体づくりが重要だ。日頃からの自分の体調の管理は責任あるプロたる社会人の必須好スキルだ。自分の体重も管理できない、ダイエットもうまくできないような奴はプロジェクトの管理、マネジメントなんかできない、つまりは仕事もできないと見られて出世はムリと評価されるって聞くぞ。


 よしよしまずはダイエットだ。ダイエットをしようではないか。生活習慣病の予防、見た目もシュッとして良くなる事はいいことだ。ついでに自己肯定感も上がtちゃうぜ。


ではどうやって?


 今が現在の気持ち、モチベーションは最高潮。あの海外から成田空港に着いて「よし、今度こそ英語を習得するぞ」って燃えまくるアレと同じ状態な事はこれまでの

経験で重々承知している。痛いほどわかっている。


 今ならダイエットのために運動でも食事制限でも、なんか変なアプリやまずいなんとか果汁とかも摂取するし、痩せると言われる噂の怪しげな民間療法的なんかもなんでもやるでしょう。誰が止めてもやるでしょう。メラメラと目に炎を灯しながらやりすぎなほどやるでしょう。


 ただ問題はその後のことです。知っています。いわゆる三日坊主。アレだけメラメレと燃えていたのに「まあ今日はいいんじゃない。休息も大事」「雨だし」「無理しすぎるとかえって長く続かなくなるし」などと言った言い訳のオンパレード。ああ未来が見える。続かないんだ。なんかなまじっかやる気が高かっただけに、急速に萎んでいく自分のモチベーションがよくわかる。それだけに三日坊主な自分へ生じるもんおすごいがっかり感、いわゆる自己肯定感の低下。


 うーむ。本当に必要な最重要事項とは今のモチベーションを維持、いやせめてゼロにしないための方法を見つける事であってダイエットのための最適な方法を選択する事ではないですよ。

(あ、ただし即効性のあるダイエットでやればやるほど体重の減少が見えるようなフィードバックがものすごければ麻薬的に続ける事でしょうよ。絶対に続けたい。やめる事など怖くて考えられなくなんて状態になるようなダイエット方ならいいんですけどね。いや…そんな方法は体に良くないかも、きっと)


大事なのはモチベーションを保つ方法を見つけることなんですよね。


 まだライザップはなかったあの頃。


ところでモチベーションの低下で思い出したことがあるので、次回書きます。(脱線します)



苫米地式コーチング認定コーチの水緒真のブログです。


  横浜は元町・中華街で苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングに所属しています。

 主な活動拠点は神奈川、沖縄の石垣島、東京、その他です。