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ロバの耳を持つ王様ってどんな人? …から認知戦のお話へ

王様の耳はロバの耳の王様。なぜロバの耳になったのか理由を知っていますか?


 昔々、おじいさんとお婆さんが住んでいました。

そうですか、了解です、で、次は?

私は落語の桃太郎のような子供ではありませんでしたから、詳細ははどうでもいいです。

ただただ次が聴きたくてワクワクです。



 最近(当然大人になっています)のことです。

 インスタである女性が顔湯(顔だけが入る程度の枠に顔だけを入れて温泉の湯気だけを当てる)に顔を入れている写真を見ました。確かこの写真の女性は自分の耳の形にコンプレックスを持っていたはず…確か。


 穴に顔だけ突っ込んでいる、耳の形にコンプレックスを持っている、この二つから童話の「王様の耳はロバの耳」を思い出しました。もちろんロバの耳は王様、穴(つぼ?)に顔を入れて秘密を叫んだのは理髪師さんで別人です。

連想です。



 その写真を見てふと思いました。王様の耳はロバの耳になった理由ってなんだったんだろう。

ただの王様が勝手に気にしていただけ?それとも遺伝?結構トリッキーな設定です。


これまで理由なんか考えたことはなかったです。他の童話と同じです。


だって童話の世界観ならばありですよ。

こぶとり爺さんだって、こぶのあるお爺さんが二人も出てきて、さらにはご近所さんらしいし。


 それはそうなんですがなんとなく気になりました。

王様のただの思い込みコンプレックス?遺伝?


 でも遺伝とか子供の頃からずっとロバの耳ならそれなりの準備、王家専任の理髪師を雇うとか髪を切ってもらう間だけ耳を隠す専用の帽子とかあってもいいと思いません?


 もし遺伝なら、王家の血筋を表す外観上の特徴であるとして堂々と誇らしいと見せつけてもいいような気がします。


 この王様だけで突然耳がロバになったのではと思い始めました。気配がします。何か理由、前日譚的なものがあるのかもと思い調べてみました。

 理由はあるのだが子供向けに特徴的な部分だけをアレンジしてわかりやすくしたなんていう事情があるのかも。


 もしも王様のただの思い込み、コンプレックスからなる行動ならマインドの問題です。

コーチの出番だったのかもしれません。

調べてみなければ。


続く


以下、wikiの情報です。

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