コーチングでシステムと個性の生き残りをかけた戦いを納めたい。

更新日:9月21日

 コーチングの歴史を勉強中です。

その途中で気になることが出てきました。


キーワード(仮)はシステム VS 個性 ⇨ マインドの使い方=コーチングです。


 今の私にはコーチングには二つの源流があるように見えます。


一つは個性を発揮させシステムを御して行こうとする派(極端に言えば「攻める派」)


一つは個性をシステムにうまく馴染ませよう、できるだけ積極的に関わろうとする派(こちらも極端に言えば「守る派」)


「攻める派」(個性でシステムを御していこうとする派)はさらに二つに分かれています。


①主にスポーツのコーチ達が勝利するために編み出した戦略・戦術・トレーニング方法の中からスポーツ以外にも広く応用できるメソッドを源流としたもの(まさにルー・タイスの場合)


 システム:スポーツのルールの中で勝利者と成れ

 個:競技者 チーム

 勝利のために最適な個の状態にする。⇨ マインドの使い方:コーチング


(続く 内容は現時点での私の理解です)



苫米地式コーチング認定コーチの水緒真のブログです。


  横浜は元町・中華街で苫米地式コーチングを実施するプロトステラコーチングに所属しています。

 主な活動拠点は神奈川、沖縄の石垣島、東京、その他です。