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“イル ジョコ”イメージする力を鍛えて正確に早くゴールを達成するための新プログラム

演劇のメソッド、シアターゲームを取り入れコーチやクライアントのイメージ力、表現力を鍛えるプログラム開発プロジェクト


 現在、演劇のレッスンの一つ、シアターゲーム(一つ前のblogで説明してあります)が使えるんじゃないかなと着目しています。現在のシアターゲームが用いられるシーンはみたところ三つの使い方1)俳優の演技のスキルアップ、2)企業研修など(コミュニケーション能力の強化、チームビルディング、即興的な力を鍛えてクレームなどに臨機応変に対応する能力UP、アイスブレイクのために)、3)子供達の情操教育といった分け方ができそうです。


 苫米地式コーチングは未来のゴールのみにフォーカスします。ゴールに達成した自分の姿なりきってしまう、内部表現を書き換えます。そこから現在を認識してみて感じる違和感:認知的不協和を解消する力をゴールに向かう推進力にします。今回のプログラムはゴールに達成した自分の姿なりきってしまう力、内部表現の書き換えのための“イメージする力”を鍛えることが最大の目的です。


 ということから考えると…1)、なんなら3)が最も目的に合うのかも。なんですが1)はどうやら演技として外部に表現するために基礎として実施するようです。主目的はどちらかというと外部に表現する力。今の所の私の肌感覚の理解では。私が今求めている内部表現の書き換えのためのイメージ力の強化との関係は深そうではありますが外部への表現重視だと、これは次のステップかなと思います?今は少し内部表現の書き換えのためという目的に合わせてモディファイする必要がありそうという印象です(今の所です)


 2)は基本は対人としてのコミュニケーション能力のアップ。いろんな状況に対応できる模擬訓練、心構えの準備、イメトレなのかなと思います。これはゴールに向けてというより苫米地式コーチング的には“現状の中”かなり直近の十分想定可能な未来、なんなら今のことに対応するトレーニングかなっと思っています。決めつけて除外しない様に(スコトーマにならないように)フラットに見てよいプログラムがあれば参考にして活用する感じです。今の所。

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